冬になると、日が暮れるのがはいので、帰宅するときに怖いな~って思うことありませんか?私も、怖いな~って思うことがあります。ちょっと物音がするとドキっとしちゃいますよね。夜道を歩くとき、私は遠回りになってでも、なるべく人が多くて明るい道を歩くようにしています。それだけで、ちょっと防犯対策ができているように感じるからです。あと、自宅マンションについても、防犯について気になるところがあります。それはエレベーターです。自宅マンションのエレベーターってことで、安心しちゃう人もいるかもしれませんが、エレベーターってよく考えてみると「密室」なんですよね。知らない人とエレベーターで乗り合わせるということは、密室に2人でいるってことになります。そう考えると、ちょっと怖いですよね。私は、知らない人とはエレベーターに乗らないようにしています。2人じゃなければいい・・・と思うかもしれませんが、自分以外の全員が不審者だったらっていう可能性もありますよね。それから、エレベータに乗るときは、出入り口のボタンの前に立つようにしています。そうすれば何かあったとき、すぐにエレベーターから降りることができますし、非常ベルを鳴らすこともできます。女性だけでなく、子供も覚えておいたほうがいい防犯対策ですよね。
みなさん、イカノオスシと言う言葉をご存知だろうか。なんですかそれ?イカは行かない。ノは乗らない。オは大声を出す。スはすぐ逃げる。シは知らせると言う防犯の標語です。そんなの知らなかったと言う方がほとんどではないでしょうか。まあ興味がなかったら当たり前なんですけど。そして防犯には能動的と受動的があります。なになに意味分からないしと言う声が聞こえてきそうですね。後のものは何でしょうか。受け身つまり戸締まりとかベルをつけるとかですね。こちら側からブロックする行為と言ったら分かりやすいでしょうか。どうやったら入れなくなるかと言う事を行動に起こしてしまうのです。そうですね。例えば通り魔や暴漢のスタンガンで撃退とか催涙ガスとかもあげられます。自分の身は自分で守ると言うものです。知ってみたらなあんだでしょ。そうそう子どものGPS(携帯に内蔵)や木刀を持つなんてのもそうなんですよ。しかしあんなもの持って歩いているだけで邪魔になるんですけど。まあまあ今はもちろん折りたたみ式の物もあるのでちょっとしたバッグにでも入れておけるんですから。そしてもうひとつは読んで字のごとく防犯出来る環境をなくす事です。火の用心マッチ一本のようなものもそちらに入ります。勉強になったでしょう。